↑ 洗浄完了

↑ 洗浄状況
先端のノズルに5つの穴があり200Mpaの洗浄水が回転しながら発射されます。
職人さんはフルフェイスのマスクで防護していますが、メガネのみで写真を納めた私は顔面がBB弾で打たれたような痛みを感じました。
一度で約5mm程度、躯体表面を捲っていきます。
動画
超高圧洗浄.wmv
↑ 洗浄状況
先端のノズルに5つの穴があり200Mpaの洗浄水が回転しながら発射されます。
職人さんはフルフェイスのマスクで防護していますが、メガネのみで写真を納めた私は顔面がBB弾で打たれたような痛みを感じました。
一度で約5mm程度、躯体表面を捲っていきます。
動画
超高圧洗浄.wmv
by taro
減築による耐震改修の解体工事も無事終了し、タンクの補強工事を行っております。
補強前に既存部分と耐震補強部分の接着をよくする為に超・高圧洗浄で塗装表面を削り取ります。

補強前に既存部分と耐震補強部分の接着をよくする為に超・高圧洗浄で塗装表面を削り取ります。
ホームセンター等で市販されている高圧洗浄が8MPa(メガパスカル)程度の水圧ですが、本工事では100MPaですので約10倍の水圧で表面を飛ばしていきます。
写真のように一度水圧をあてるだけで表面が捲れます。写真を撮るときも、はね返ってくる水だけで肌がチクチクとなりました。

写真のように一度水圧をあてるだけで表面が捲れます。写真を撮るときも、はね返ってくる水だけで肌がチクチクとなりました。
配筋の中に見えている緑色の線がPC鋼材です。
先に打ち込まれたPC鋼材と合わせて合計4本の鋼材を緊張し、締め付け効果でタンク内部の水圧膨張を補強する。という工事です。
今回は100MPaの高圧洗浄を記事にしましたが、後半の工程で200MPaの躯体ごと捲る工事が水槽内部工事に含まれていますので、写真に納めることが出来ましたら報告します。(水圧で前が見えないので!!)
by taro
先に打ち込まれたPC鋼材と合わせて合計4本の鋼材を緊張し、締め付け効果でタンク内部の水圧膨張を補強する。という工事です。
今回は100MPaの高圧洗浄を記事にしましたが、後半の工程で200MPaの躯体ごと捲る工事が水槽内部工事に含まれていますので、写真に納めることが出来ましたら報告します。(水圧で前が見えないので!!)
by taro
耐震壁、鉄骨ブレス、耐震スリット、トラス補強など数々の工法で耐震改修してきましたが、今回は水道施設の耐震ということで、建築とは少し離れる工法もあるので紹介します。
①PC補強(円形の大型タンクを鉄筋の張力により補強
②配管補強(地震時に配管の継手が抜けたり破損しないための補強)
③軽量補強(貯水槽の上部を取り除くことにより、構造物を軽くする)
で、現在は③の施工を行っております。

手作業で道路に面した危険な場所を撤去し、、、、

内部を空洞にしていきます。

屋根まで届く、ひと回り大きな重機も投入!

外壁を内部に倒していきます。
写真では伝わりにくいですが、間近でみると大迫力で映画のワンシーンにいるようでした。
(by taro)
①PC補強(円形の大型タンクを鉄筋の張力により補強
②配管補強(地震時に配管の継手が抜けたり破損しないための補強)
③軽量補強(貯水槽の上部を取り除くことにより、構造物を軽くする)
で、現在は③の施工を行っております。
手作業で道路に面した危険な場所を撤去し、、、、
内部を空洞にしていきます。
屋根まで届く、ひと回り大きな重機も投入!
外壁を内部に倒していきます。
写真では伝わりにくいですが、間近でみると大迫力で映画のワンシーンにいるようでした。
(by taro)

