耐震壁、鉄骨ブレス、耐震スリット、トラス補強など数々の工法で耐震改修してきましたが、今回は水道施設の耐震ということで、建築とは少し離れる工法もあるので紹介します。
①PC補強(円形の大型タンクを鉄筋の張力により補強
②配管補強(地震時に配管の継手が抜けたり破損しないための補強)
③軽量補強(貯水槽の上部を取り除くことにより、構造物を軽くする)
で、現在は③の施工を行っております。

手作業で道路に面した危険な場所を撤去し、、、、

内部を空洞にしていきます。

屋根まで届く、ひと回り大きな重機も投入!

外壁を内部に倒していきます。
写真では伝わりにくいですが、間近でみると大迫力で映画のワンシーンにいるようでした。
(by taro)
①PC補強(円形の大型タンクを鉄筋の張力により補強
②配管補強(地震時に配管の継手が抜けたり破損しないための補強)
③軽量補強(貯水槽の上部を取り除くことにより、構造物を軽くする)
で、現在は③の施工を行っております。
手作業で道路に面した危険な場所を撤去し、、、、
内部を空洞にしていきます。
屋根まで届く、ひと回り大きな重機も投入!
外壁を内部に倒していきます。
写真では伝わりにくいですが、間近でみると大迫力で映画のワンシーンにいるようでした。
(by taro)


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